いま中高年に需要がある介護脱毛について

先日、銀行の待合でふと読んだ雑誌の中に、45歳以上の中高年の男女に、将来介護されることを想定して、いまVIO脱毛へ通ってる方が増えているという記事を見つけました。

私も介護の仕事をしているので、同僚の間で話題になったことがありましたが、ここ数年で15倍から20倍以上も需要があると知って驚きました。

みなさん、家族の介護を経験して、自分の時はほかの人に迷惑をかけないようにと、入れ歯からインプラントへ、そしてエチケットゾーンは脱毛をして、老後に備えるのがいま人気なんだそうです。

介護の不安のアンケートによると、1位が排泄の介助、2位が経済的不安、3位が入浴の介助。

脱毛することで、介護する側は、赤ちゃんのように汚れを簡単にふき取ったりできるので助かりますし、雑菌の繁殖も防いで清潔に保つこともできるので、非常にメリットは大きいと思います。

気になる痛みですが、意外にもOラインはあまり痛みはなく、VラインとIラインはすこし痛みがあります。個人差もあると思いますが、私はこの中でVラインが一番痛く感じました。

また、全部ツルツルに脱毛するのは3割くらいの人で、だいたいの人は前から見えるところは残したままにするそうです。温泉など行ったときも、自然にみえるので安心ですよね。

でも、高齢になっていくと自然に毛が薄くなっていきますし、毛が濃い場合はカットしたり対処できるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫かなという気もしますが、排泄は毎日のことなので、ストレスなく快適に過ごしたい方にはいいのかなと思います。

いまは、脱毛がどの世代にも人気があるようなので、これからもっと利用しやすい低価格になっていくかもしれませんね。