全身脱毛にあこがれる函館在住のサユリです

函館市内で介護の仕事をしてる28歳女子です。
私の悩みは、ほかの子よりも毛が濃くて多いことです。。とくに、露出の多い腕や脚、顔の肌の下の産毛が気になって、中学生の頃から、除毛ムースやテープ、ワックス、カミソリのセルフケアが欠かせない生活でした。

クラスに同じように毛が濃い女の子がいて、自己処理をまったくしない彼女は、男の子にからかわれたり、いつも陰口を言われる対象でした。自分もそうならないように、毎日几帳面に処理をしていたので、そのせいか、脚のすねの毛穴が目立つようになり、顔のひげも濃くなったり、毛抜きのせいで埋没毛や炎症をおこすこともありました。

最近は、毛のせいで学校でいじめにあわないようにと、親が心配して子供を脱毛サロンへ連れて行くケースも多いそうです。

自分の場合、母とは気軽に相談できる関係ではなかったので、市販の商品を買ってきて、正しい除毛方法や肌への負担もわからないまま、とにかく毛のない状態にしようと躍起でした。。早くに脱毛サロンへ連れて行ってくれたり相談できる環境だったら、もっと自信がもてたり楽しい学校生活を過ごせたのになと思います。

それから、私がはじめて脱毛サロンへ行ったのが、高校生のときです。学校帰りに親友と五稜郭電停そばのTBCへ体験にいきました。毛のないスベスベ肌になることができる永久脱毛にあこがれていたので、TBCにしました。
一本ずつ電流を流すニードル脱毛は、静電気のようなパチンとした痛みで、なんとか耐えられる程度ではありましたが、左右の脇毛の本数と同じ回数の痛みを我慢するのはちょっときついかも・・っと思い断念しました。。それに、費用がとてつもなく高かったので、脱毛サロンは私には無理だと諦めました。

そのあと大学生のときは、肌に負担が少ないといわれるワックスで、ずっと除毛していました。ワックスは、ツルツル状態が2週間から1ヶ月ほど続きますし、はがした後、肌がしっとりするので気に入っていました。

社会人になってからは、パナソニックの脱毛器ソイエをヤマダ電機で購入して使っていたこともあります。毛穴が開いたお風呂上りに、手軽に毛をたくさん抜くことができたので愛用していました。でも、抜いたところの皮膚がはがれたように白くなるので、肌にはあまりよくなかったと思います。

このごろ北海道新聞の折り込みで入ってくるミュゼ函館店の広告やテレビでの宣伝をみて、以前よりもずっと通いやすい料金とサービスの脱毛サロンがあることを知って、自分にも通えそうに思えてきました。できたら今年中に通いはじめたいと思い、函館の脱毛サロンを調べるようになりました。いま気になっているのが、港町のポールスターにあるコロリーと、五稜郭にあるレイビスです。

今年の夏、5年ぶりのGLAY野外ライブで再会した札幌在住の親友も、いま銀座カラーという脱毛サロンで全身脱毛をしていて、サロンの選び方や脱毛効果について教えてくれました。函館には残念ながら、そのサロンはまだありませんが、函館にもある全国チェーンのサロンで、札幌でも評判のよいサロンも教わりました。

これから、私のようにムダ毛で悩んでる函館女子のために、このブログで脱毛情報についてシェアしていこうと思います!